作ってみた

ユニクロ UTme!でTシャツを作ってみた


納品 2018年6月12日
投稿 2018年6月13日

先日、ママ友から「ユニクロでTシャツが作れるんだよ~」と教えてもらいまして。

オリジナルT。作ってみました。

ユニクロ オリジナル工房は3つ

しかし最初からハードルが高い。

オリジナルTシャツを作ると言っても検索すると ヒットが3つ。

今回製作したところと、他に

 

初めはもう、どれで作成すればよいかワケが分からず。

ママ友に聞けど、ママ友製作当時は「こんなに種類なかったよ~わからないよ~…」と。

ユニクロさん、各サービスの違いの比較表作ってくれませんかね。。

 

 

四苦八苦しながら読み進めていくうち

このうち一番下の「MY UNIQLO」はどうやら実店舗で持ち込みをしてのサービスらしい。

ということが判明したので候補から除外。

 

UTme!とUNIQLO CUSTOMIZE比較

残るは「UTme!」と「UNIQLO CUSTOMIZE」
これがほんっと違いがわからなかった!

とりあえず、自分なりにまとめた主な違いはこれ↓↓

※2018年6月現在

比較してUTme!を選んだ理由

実は、妥協

今回私は自分の娘の写真とテキストでオリジナルを作ってそれを娘に着せたいだけでした。

ならばわずかでも価格の安く、背面の襟下にもデザインできる UNIQLO CUSTOMIZE を選ぶつもりだったのですが

 欲しいTシャツの、サイズ・在庫がない

妥協してサイズ・カラーの選択を増やしても軒並み在庫ゼロ

 

まあユニクロさん。人気のようでなにより。

そういうワケで、特にUTme!がいい!という理由ではなく

仕方なくUTme!でデザインしてみた感じです。

 

誰もが知っているキャラクターでオリジナルTシャツが作れる

こうして仕方なく始めたデザインでしたが、やってみると、色々面白い。

UTme!ではデザインの素材としてキャラクタースタンプが用意されています。

今回使用しませんでしたが覗いてみるとディズニー・トーマス・スヌーピー・サンリオなどなど
有名なキャラクターのスタンプがあり、好きな位置に貼り付けしてデザインできます。

ただ、残念なのは例えばディズニーキャラだと

アナ + ウッディー 

なーんて本当に好きなキャラを厳選して組み合わせで作ることができるのかと期待したのですがそれは × ダメ
我が子とアナを並べて製作しようともしましたが、写真とキャラスタンプ併用は不可
テキストとの併用も不可など、利用制限がかなりあるようでした。

それでもスタンプの大きさ、配置を変えることにより、世界でただ1枚のTシャツを目指すことはできそうです。
そしてキャラではないですが、併用可のスタンプの種類もユニクロカスタマイズより多い♪

 

完成!

さて。

こちらが今回のデザイン!

キャラスタンプが楽しいと言いつつ自由度が低いので使用しませんでしたが(笑)
まあそれはいずれ。

今回の完成品を着用してる画像は上にあります。

うーん。

娘の寝顔を並べて作りましたので、ここに載せるときにモザイク代わりに塗りつぶして何が何だかですが。

 

娘は気に入ったようですし、夫も気に入った様子。

 

ちょっと残念だったのは思ったよりTシャツがペラペラでシワになりやすい素材だった事。

キッズだけかな?そこは今回だけじゃ不明ですが。

もう少し、ペラペラでもシワになりにくいものだってあるんだし、改善されるといいなと期待します。

 

それから到着後すぐに「即プリントがはげそう」と心配をしつつ洗濯をしたのですが、そこは大丈夫でした。

次回に活かしたいこと

印刷表現をフルにしてみたい

今回私はフォトショップで画像を準備しました。
バッチリと思ったのに、少し画像がガサガサして不満が残ったので、反省点というか次回やってみたい事。

デザインできる大きさは
最大が2048(横)×2304(縦)px
とのことなので、そのサイズの中に CMYK 解像度350dpiの写真を並べていった形です。

UTme!で表現できる解像度は600dpiとのことでしたが、紙媒体で一般的な350dpiであれば十分な解像度はあるだろうと考えていたのに、どうしてもガサガサとした画質の仕上がりになっていました。

紙媒体に印刷するのとはまた違うのでしょうか。
それともこれが布にプリントする限界なのか。

その違いを比べるためにも、次は解像度を600dpiにあげて挑戦してみようと思います。

スマホでも作成してみたい

そもそもUTme!はスマホでの作成をオススメしているサービスのようです。
テクスチャも、画像等配置後スマホをシェイクしてする仕様のようです(試してはいないので不確実ですが)

ですのでスマホで撮ったものなら、たいていの画像は大丈夫だと思います。

そして、このテクスチャを試してみたい。
なんかね、画像がシェイクされるみたいなんですよね。
これってかなり味のあるデザインになるんじゃないかな~と予想。
次はやってみたいです。

あまり画像の取り扱いに詳しくない場合は?

解像度とか、サイズとかよくわからないけど、切り取りをしたい。
透過したい。
他にも色々思い通りの仕上がりにしたい。

なおかつ出来上がってみたら印刷がボヤっとして残念なことに・・・という失敗を絶対したくないという方。

最近はスマホ用画像加工ツールがたくさんありますのでそれを使用するといいと思います。

ここで注意すべきはサイズと解像度です。

私のスマホで撮影したものは72dpiの解像度しか無いです。
小難しいことはここでは書きませんが、ザックリ考えても
UTme!で表現できる解像度は600dpi に対し72dpi は少なすぎというのはわかりますよね。

でも画像サイズが大きければあまり問題なかったりもします(その辺の理屈は割愛しますが)

印刷される実際の大きさは「サイズと解像度」そのどちらもが関係してくるからです。

 

小難しいことはわからないけど、とにかく簡単に!失敗したくないの!という方は

↓例えばこういうの
リサイズのみできるアプリ

 App Store 
「Reesize」をApp Storeで
https://itunes.apple.com/jp/app/reesize/id843886606?mt=8
「Reesize」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットと詳細情報を確認することができます。「Reesize」をダウンロードしてiPhone、iPad、iPod touchでお楽しみください。

使用して作成すると大丈夫じゃないでしょうか。

これで画像の解像度、サイズを調整しながら、確認しながら。

もしくは、PCのフォトショップもエレメンツなら簡単に。
でも最低限の機能はあるので便利ですよ。

費用まとめ

話は逸れましたがUTme!でTシャツ製作。

キッズ 120サイズ

前面のみプリント

2,500円です!

楽しかったです。またいつかやりますね。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


おすすめ記事

最近の記事

アーカイブ

2019年8月
« 7月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
  1. イベント・コンサート

    ふなばし三番瀬海浜公園へ潮干狩りに行ってみた
  2. アウトドア

    イレブンオートキャンプパーク場へ行ってみた
  3. イベント・コンサート

    ヒーローライブスペシャル2018へ行ってみた at.グランドプリンスホテル新高輪…
  4. 旅行

    はとバス日帰りツアー 清里高原ぶどう狩りへ行ってみた
  5. 作ってみた

    ユニクロ UTme!でTシャツを作ってみた
PAGE TOP